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CAD設計CG制作のプロにクリエーター仕様のPCモニターを紹介

3万円台で購入できるBenQデザイナーズモニターPD2700Qを紹介します。
本品はWQHD解像度でDualViewの機能がついています。

建築設計でCADを使っていますが、A3サイズが原寸で表示でき、DualViewは資料を見ながら作図できます。
CG制作では表現がリアルで非常に美しいことに感動しました。
Retinaディスプレイ(27インチ)と比較しても画像の美しさは遜色なく、周り光の反射を抑えたノングレア仕様の”PD2700Q”のほうが目が疲が疲れません。

建築士からみた「PD2700Q」のおすすめポイント

27インチの大画面とWQHD解像度の美しさは仕事の効率を上げてくれます。

A3サイズを原寸で表示させても余裕がある大画面、拡大表示させても全体の繋がりが把握しやすく細かい作業に集中できます。
WQHD(解像度2560×1440)の画素数はフルHD(1920×1080)の1.3倍程度もありCGパースの制作での詳細な表現や写真編集における繊細な色の編集などが今まで使用していたフルHDと比べ物になりません。

用途に応じた表示モード。

作業によって使い分けができます。

作業効率を高めるDualView。

最大で4分割。詳細設定では分割の位置も自由に変えられます。

その他のうれしい機能。

フリッカーフリーのLEDで画面のチラツキを低減。
ブルーライト軽減機能。

モニター導入の注意点 PCのスペック

モニター機能を説明してきましたが、WQHD解像度の機能を発揮させるにはそれに応じたPCのスペックが要求され、最低でもグラフィックボードは必須になります。

参考までに私のPCの仕様を紹介します
  • メーカー:マウスコンピューター DAIV A5 をベースにカスタマイズ
  • CPU:AMD Ryzen™ 7 3700X
  • グラフィックス:GeForce® GTX 1650 SUPER™
  • メモリ:16GB PC4-25600(32GBにカスタマイズ)
  • M.2 SSD:256GB(512GBにカスタマイズ)Cドライブ
  • HDD:1TB(2TBにカスタマイズ)Dドライブ

CPUはインテル® Core™ i7 プロセッサーもおすすめです。
グラフィックはゲームなど動画を扱うのはGeForce®。CAD、CG、写真はQuadroがおすすめですが高価になります。

PCの性能に拘ると価格が50万円、100万円ときりがありません。
自分が必要とするスペックをよく考えてください。

モニターと一緒におすすめなのが ”ScreenBar Plus”

この照明はモニターの上に設置でき省スペースかつ画面に映りこまないのが特徴です。
”ScreenBar”と”ScreenBar Plus”の2種類。”Plus”は付属のデスクトップダイヤルが自動で500ルクスにしてくれるセンサーと色温度を2700K(電球色)~6500K(少し青みのある蛍光色)に変えられるダイヤルがついているのでおすすめです。

カラーレンダリングインデックスが95以上で見え方が自然に近く色のコーディネートには欠かせません。(Ra100が自然光が当たった時と同様の色を再現している)

読書灯に使う 夜は色温度2700K  レタッチに使う6500K

【使い分け】
落ち着いて本を読むときは2700Kが目に優しい。
パソコンで写真やCGの色を扱うときは6000K~6500Kにすると色が自然に見えます。
就寝前の読書は電球色のほうが落ち着き、眠りにつきやすい。

2700K(電球色)
夕焼け空の色

6500K(昼光色)
曇り空の色

 

好みで使い分けてください。

長時間座っているのにおすすめするのが ”Style PREMIUM DX”

腰回りを包みこむようにサポートしてくれて、長時間の事務仕事にはうれしい製品です。
百貨店などで展示してあるので是非、お試しください。

 

いかがでしたか以上、在宅業務のアイテムでした。

掛かった費用

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